福岡,天神,中洲で噂のちゃんこ鍋店|幻のアジのすり身ちゃんこの上潮

鯵のすり身ちゃんこへのこだわり

上潮(あげしお)は創業以来、全国で唯一当店でしか食べられない「アジのすり身ちゃんこ」一筋で創業40年を迎えることができました。今後もお客様に本物のちゃんこ鍋を食べていただくよう努力して参ります。

ちゃんこ上潮のこだわり

アジのすり身ちゃんこ

昭和四十六年に創業した「ちゃんこ上潮」は「アジのすり身ちゃんこ鍋」専門店です。
 元十両であった私が十四年間の力士生活で毎日食べた「ちゃんこ」の中で、最も手間がかかり最もおいしかった料理が、新鮮な天然アジを丁寧におろし、すり身にしてゴボウやネギで風味をつけたこの「アジのすり身ちゃんこ鍋」でした。

現在は、相撲部屋でも手間がかかりすぎるために作られることが無くなった幻のちゃんこ鍋です。
この相撲界でも食べられない幻のちゃんこを福岡の天神(中洲)で食べることができます。

国産の新鮮素材にこだわり、健康に気をつかった体にいい材料だけを使ったヘルシーなちゃんこ。芸能人やスチュワーデスも来店されたりと女性にも大変人気があります。
3階建ての当店はカウンター席から60名までの大宴会場や2名様から予約できる和室(座敷)の個室もございます。職場での歓送迎会やプライベート、接待、女子会など様々な用途で創業四十年の「上潮のちゃんこ鍋」をお楽しみください。

天然のマアジ(真鯵)へのこだわり

福岡は魚がおいしいことで全国でも有名です。
魚は太平洋より日本海の方がおいしいとよく言われますが、福岡の魚がおいしいのも日本海の魚だからです。
その福岡の魚を有名にしている立役者とも言えるのが、福岡が誇る海「玄界灘」と「響灘」です。玄界灘と響灘の位置はこちら。

新鮮なマアジ

当店のアジは、この玄界灘と響灘でとれた「新鮮な天然のマアジ(真鯵)」を仕入れています。

アジにもマアジ、シマアジ、マルアジ、ムロアジなど様々な種類がありますが、すり身にしたときのちゃんこ鍋との相性を考えて、マアジにこだわっています。

アジのすり身へのこだわり

なぜ、相撲部屋でもこれほどおいしい「アジのすり身ちゃんこ」が作られなくなったかと言えば、このすり身を作る手間がとても大変だからです。
豚肉やあら、ふぐ等であれば、ぶつ切りにして鍋に入れるだけですが、アジを最もおいしく食べていただきたい当店ではこの「すり身」に創業以来こだわっています。

鯵のすり身

アジをそのまま鍋に入れてもそこまでおいしくはないのですが、すり身にして、ゴボウやネギで風味をつけることでアジが格段においしくなり、ちゃんこ鍋に合います。

このすり身を作る際は1回で10kgほどのアジを時間をかけて特製の巨大すり鉢で丁寧にすっていきます。
繁忙期の冬になると1日で50~60kgほどもアジのすり身を作ります。その工程は非常に手間と時間がかかるため午前中から仕込みに入っています。ですから当店は夜のみの営業とさせていただいています。
厳選した素材で手間をかけて作る創業以来、変わらない味をぜひご堪能下さい。

塩へのこだわり

料理の基本は「塩」です。この塩を換えるだけで料理の味はまったく変わってきます。
スーパーなどで売っている殆どの塩はミネラル含有量が低く、海水100%ではなく、不純物も入っているため塩本来の味ではありません。
塩は本来、体に良いのですが製造コスト削減のために色々と犠牲にしているものがあります。当店でも試しにそれらスーパーなどでも買える普通の塩を使ってちゃんこ鍋も作ってみましたが、やはり味がまったく違いました。

上潮は創業以来この「塩」にも徹底的にこだわっています。上潮の塩はアジのすり身ちゃんこを支える影の立役者です。

粟国の塩

当店の塩は沖縄県産「粟国の塩(あぐにのしお)」という塩を用いています。
通常ほとんどの塩が外国産で不純物が入っていますが、当店の塩の産地は、沖縄県粟国島(国産)です。
NHKなどでも放映されたためご存じかもしれません。値段は確かに高いですが、今ではとても珍しい完全手作りの塩であり、生産効率を優先させた普通の塩とはまったく違います。塩だけを食べてもその口の中での広がり具合に驚くことでしょう。

一流の料理人たちも選んでいるこの塩を当店では使っています。値段は普通の塩の10倍以上しますが、味は当然のこと、当店のちゃんこ鍋を食べたお客様の健康を考えてこの塩を今後も使い続けます。

ダシへのこだわり

当店のちゃんこ鍋のスープを支えるのが、上記の塩とこのダシです。
素材にこだわることで非常にシンプルでヘルシーなスープに仕上げています。濃いスープや塩からいスープではなく、本当に体に良いスープですので、ぜひ、このスープもお楽しみください。

こだわりのダシでつくるちゃんこ

当店のスープは2つの食材で構成されています。それが、昆布と鰹節です。

昆布は世界遺産にも認定された北海道最先端の知床(しれとこ)半島の南東部側にある羅臼町近海の狭い範囲でとれる昆布の最高級品「羅臼昆布(ラウスコンブ)」を使用しています。

また鰹節(カツオブシ)は削りたての本カツオを使っています。この昆布と鰹節でつくられたダシ汁に最高級の塩を入れ、そこにそれぞれの野菜やアジのすり身からしみ出た「甘み」が加わり、ちゃんこ上潮のスープができています。

野菜へのこだわり

ちゃんこ鍋の主役とも言うべき「野菜」にも当店はこだわっています。
新鮮でおいしい野菜を使うために、九州を中心とした産地で揃えております。(野菜によっては九州外からも取り寄せています)

ちゃんこ鍋には砂糖は一切使用しておりませんので、これら本当においしい野菜からでる「野菜の甘み、旨味」がより一層の味わいを出しています。
産地にこだわった野菜もぜひお楽しみ下さい。

こだわりの国産野菜

現在の各野菜の産地はこちらです。(季節により変わります)
・白菜(大分県産) ・春菊(福岡県産) ・モヤシ(岡山県産)
・中ねぎ(福岡県産)・深ねぎ(大分県産)・玉ねぎ(香川県産)
・えのき(大分県産)・しいたけ(長崎県産)

ゆず胡椒へのこだわり

手作り特製ゆず胡椒

当店で作っている特製の柚子胡椒(ゆずこしょう)。こちらも、普通の柚子胡椒とは違います。
通常の市販の柚子胡椒は緑色ですが、当店の柚子胡椒は「赤色」です。

材料は、「塩(粟国の塩)」と「ゆずの皮(九州産)」と「唐辛子(九州産)」のみで完全無添加。普通の柚子胡椒はただ塩辛いだけのモノが多いですが、当店の柚子胡椒には風味があります。

またこれまで多くの柚子胡椒を見つけては食べてみましたが当店の柚子胡椒の味は日本一だと思っています。
こちらをちゃんこ鍋と一緒にお出ししていますので、少し味を変える時などにご使用ください。

なお、通常の柚子胡椒と違いますので、ほんの少しで風味のある辛さが広がりますから入れすぎにはご注意下さい。

※こちらは反響が大きかったので、お持ち帰り用として販売もしております。お値段は通常の柚子胡椒よりかなり高いですが、新鮮な柚子を1瓶に10個以上使っていまして、作るのにとても手間がかかりますが、ほぼ原価でご提供しています。「本当にこだわるとこの位の値段がするのか」というのをご来店されてお確かめになられてみてください。

雑炊へのこだわり

ちゃんこ鍋のシメはやっぱり「雑炊」です。
この雑炊のために、当店が使用しているのが、日本穀物検定協会の全国食味ランキングでも最高位の「特A」を受賞した「幻の菊池米 七城米」です。

幻の菊池米 七城米

江戸時代からうまいお米の代名詞と言われた「七城米(菊池米)」は“天下第一の米”として将軍家や皇室に献上されていました。料理新聞社「クックメール」主催の米の食味会でも日本一を獲得したり、常に最高の評価をいただいています。

実は、私はもともと熊本県菊池の出身でこの菊池の米を食べて育ちました。その地域は綺麗なわき水と無農薬で米を作っているため、田んぼの水を子供の頃はよく飲んでいました。そして普通に日本一のお米を食べていたのです。

その後、学校を卒業し、地元を出て他の地域のお米を食べた時に分かりました。「他の米はおいしくない」と。何でだろう?と思っていましたがある時、後援者に私の出身が熊本県の菊池だと話したところ「あの天皇献上米の?」と言われて初めてそんなおいしいお米を食べていた事を知ったのです(笑)

この偶然にも私の地元でもある日本一のお米をちゃんこ鍋のシメの雑炊用としてご提供しています。地元の友人が農家をしていまして、そこから直接仕入れている「菊池の七城米」です。
この最高級の米と、ちゃんこ鍋のダシで作る雑炊をぜひ、お楽しみください。

※シメに「うどん」を選ぶこともできますが、私としてはこの「日本一の米で作った雑炊」をお勧めいたします。

空間へのこだわり

お席は様々な席をご用意しております。
1人でも来店できるカウンター席や、最大20名様まで座れる掘りごたつの個室部屋。忘年会や新年会、歓迎会、送迎会、同窓会、子供のいる親戚での集まりなど大宴会、小宴会で活用できる最大60名の大人数まで入る座敷の宴会場など、用途に合わせてお部屋をご用意しております。
ご予約の際は、お部屋のご希望などありましたら何なりとご相談ください。

店内 座敷席、カウンター席 2名様からご利用できる個室

また各部屋には相撲ファンならたまらない逸品など、力士や親方からプレゼントしていただいた品々や現役時代に「芸能人vs力士」でおこなった野球試合の時のユニフォームや化粧まわしなども飾っております。ぜひ、空間もお楽しみください。

リニューアル!店内一部改装しました
一階のお席を掘りごたつに改装し、2015年夏にリニューアルしました!
足を伸ばしてゆっくりとおくつろぎいただけるスペースになりました。

床は栗の木、8つあるテーブルと掘りごたつを檜で作りました。1階のお席だけで最大40名ご利用いただけます。

1階掘りごたつ席


このように「アジのすり身ちゃんこ」をおいしく食べていただくためのこだわりの他にも、来店者のほぼ全員が注文される「だし巻き卵」や「カツオのタタキ(相撲部屋では「いぶし」と呼びます)」や「自家製明太子」にも多くのこだわりを持っています。
創業四十年の歴史のある「ちゃんこ上潮」をご堪能いただければと思っています。
素材と健康にこだわった当店の料理をぜひ大切な方々とお楽しみください。
ご来店を心よりお待ちしております。

ちゃんこ上潮を利用されたお客様の声

福岡県福岡市の稲田行徳さん

弊社のお客様が上潮さんに連れて行ってくださったのが上潮さんとの出会いでした。
それまで、福岡県内の他のちゃんこ屋さんに行ったことはあったのですが、「寄せ鍋」のように肉やら何やら多くの食材を入れて味の濃い鍋ばかりでしたので、「お相撲さんが食べるのは太るために高カロリーなんだろうな」と思いながら、ちゃんこと言えば、そういったちゃんこ鍋を想像していました。

ところが上潮さんのちゃんこ鍋は違いました。いい意味で予想を覆されました。
何と言うか、こう・・・味が優しいんですよね。でもおいしい。鯵のすり身も初めて食べたのですが、絶品です。だし巻き卵も人生No1でしたし、一緒に行った方が事前に予約注文していた石鯛の刺身もビックリの味でした。

その後もリピーターになって、色々な方にご紹介しています。子供のいるうちのような家庭でも個室+座敷でゆっくりできるので助かります。一度、上潮さんでちゃんこを食べれば私の気持ちが分かると思います。

ぜひ、この味を今後もず~~~~っと守り続けてください!応援しています!

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※食べログなどでも感想は確認できます。

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